スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- | スポンサー広告
悲しい誤解
前回の日記の続きです。⇒ 勘違いの結果

食事に行っている事を知らないあたしのもとへ、じゅんちゃんからのメールが届きました。
【俺は酔っ払ったぞぉ~。久しぶりに酔ったぞぉ。サランに逢いたいよぉ】と。

元来、めちゃくちゃお酒に強いじゅんちゃん。3時間で一升ぐらい飲んでしまうほど。
この8ヶ月間で酔っ払った姿は2回ぐらいしか見た事がない。
そんなじゅんちゃんが酔っ払った。これは何かあった。一体どうしたんだ。

と思って電話をしてみると、今Gさんと一緒なんだ、との事。
あの時の話を聞いてみると、何もかもがやっぱり違っていた、Bさんの脚色(?)があって、
単にあたしたちの勘違いと思い込みだった、という事が判明したようです。
それが嬉しくて仕方なかったのか?気が緩んで酔っ払ってしまったみたい。

電話をGさんに変わってもらい、あたしからも説明とお礼を言いました。

あの食事会の時にGさんがあたしたち2人のバカップルぶりを見てうんざりしていた、
と元彼(Bさん)から聞いてずっと気になっていた事、
他の人からは誤解されてもいいけど、Gさんには誤解されたくないと2人で思っていた、という事。

ちなみにGさんは、あたしがBさんと付き合っていた事を知りません。
だからBさんに多少の色眼鏡があるかも?なんて思う事もなく、
「Bさんは違うのにそういう事を言うタイプの人じゃないから、もしかすると俺が気付かないところで、そんな言動があったのかもしれない」
という、本音かフォローか分からない一言もあったりしました。
ん~。オトナ!

Gさんから言われた事は・・・

やはりmixiの日記だけを読んでいると心配な面もある。(逢う頻度が多すぎる)
けど、逢う頻度というのはそれぞれだから、仕事や家庭を放棄していないのならそれでいい。
それにまだ付き合って数ヶ月でしょ?今が一番楽しい時期じゃん。
ラブラブで仲良しなのは当たり前じゃん?それをトヤカク言う事は俺はないね。
俺が誰にも媚びない性格なの知ってるだろ?
今だってサランちゃんに媚びて、いい事を言ってるつもりじゃないしね。

・・・と。まあ、ここまで言ってくれれば本音中の本音かな、と。
良かった・・・。本当に誤解されていないという事が分かって嬉しかった。

しかも
「俺は応援しているからね。つらい事もあるだろうけど頑張りなよ」
とまで言ってもらえたようで・・・。もうじゅんちゃん大喜び。
っていうのも、実はGさんも不倫歴もうすぐ9年目を迎えるベテランさん。(^^ゞ
結構ドライというかサバサバしていて、彼女はいるけど、風俗にも行くし、
他のオネーチャンとも機会があればセックスする、みたいな。(笑)
「所詮、不倫だから」と言い切る、完全割り切りドライ人間。(本人がそう言ってる)

で、本当はじゅんちゃんもそうだったはずなのに。
少なくとも周りからはそう見られていたはずなのに。

「以外にお前って熱い男だったんだな。こっち側(ドライ)の人間かと思ってた」
とGさんに言われたらしく、本人はちょっと照れ臭そうな感じだった。
でも、今までそうやってカッコつけて人間性を誤解ばかりされてきたのに、
少しでも友人の前でそんな素の部分を見せられるようになったっていうのは進歩じゃないのかな。

「そーなんです。本当はみっともないぐらい人間臭い男なんです!」
その場にいたらそう笑顔で言ってやりたいぐらい、それくらいカワイイ男。

とりあえず、あたしたちの心配は消えた。

2人には2人にしか分からない苦悩もあるんだけど、
「バカップル」だの「危ない」だの「冷静になれ」だの・・・。
確かに浮かれているけど、考える部分は考えているし、
これからだって考えて行かなくてはいけないと思ってる。
なのに、なんでBさんにそう思われてしまったのか、なんでそれをあちこちで言っているのか・・・。
しかも、なんでそこにGさんの名前を出したりしたんだろう。
自分1人だけが周囲にそう言いふらしていると思われるのが嫌だったんだろうか・・・。

まあ原因はmixiで書いている、おちゃらけたバカップル日記のせいなんだろうけど。
でも、それだけで判断して欲しくなかったなぁ~・・・。
仮にも半年は付き合ったんだから、もう少し分かってくれていると思い込んでいた。

・・・これって、今考えてみればすごく自分勝手な思い込みなんだけど。(-"-;)

んで、発端となったBさんとやり取りをしたメールを全部(4通)じゅんちゃんに読んでもらったのね。
するとじゅんちゃんが一言・・・

『この人、本当にサランの事好きだったの?だってサランの事何も分かってないじゃん・・・』と。

確かに、そのメールの中にはそういう部分があった・・・。
それはあたしもショックだったし、それをまさかじゅんちゃんが見抜くとは・・・。

「Bさんとの恋は、ハシカだった」とあたしは言っているんだけど、
「そんな事言っちゃダメだよ。その時は本気で好きだったんでしょう?」
と、必ずじゅんちゃんは言っていた。
別にあたしも昔の恋を否定するなんて事はしたくないんだけど、
冷静にいろいろな感情の中で振り返ってみると、どうも「恋」とは呼べない部類なのです。
(この気持ちについては、気が向けばまた改めて日記に書きます)
だけど、じゅんちゃんは「ちゃんとした恋だった」とあたしに認めさせようとしていた。
そんなじゅんちゃんが
『この人、本当にサランの事好きだったの?だってサランの事何も分かってないじゃん・・・』と。

俺、今までなんか勘違いしてた。
ハシカだった、というサランに「違うよ、認めなきゃ」って言い続けてきたけど、
今回のこのメールを読んで、本当にBさんとサランはハシカだったんじゃないかと思えてきた・・・。

って、すごく悲しそうな顔で言われた。
うん・・・。
だって実はあたしもすごく悲しかったんだもの。
あたし、Bさんの彼女だったのかな、って。
あの時Bさんは、本当にあたしの事を見てくれていたのかな、って、今になって・・・(>_<)

Bさんには相変わらず誤解されたままだけど、もうそれはいい。
とりあえずGさんに誤解されていない、という事が分かっただけで強くなれる。
これからも心配の目で見られる事も多々あるんだろうけど、
お花畑バカップルなりに真剣に考えている事もあるし、
それを分かってもらえるようにするのも自分たち次第なんだよね。

でもなぁ~。
基本的にあたしはおちゃらけたキャラだからなぁ~。(;´∀`)


HPはコチラ ⇒ **ESCAPE**
スポンサーサイト
2007/06/27 | じゅんちゃんとの恋愛 | Comment(2) | Trackback(0)
| Home | Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。