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細胞診の結果が出ました。
子宮頚ガンの細胞診の結果が出ました。
何から書いていいのか分からないけど、自分の記録として書きます。

クラス3b
このまま放置していたらガンへの移行率50%以上
早急な精密検査(生検)が必要

病院に電話をしたら転送電話になっていて、直接先生が電話に出て会話。
「クラス3」としか言わない先生に「aですか?bですか?」と詰め寄るあたし。
クラス3aとクラス3bじゃ全然違ってくる。

『実はね...bだったんですよ...。私もこの結果には大変驚いています。
 でも、確かに3bだと診断されても仕方がない細胞があります...』

思わず天を仰いだ。

『先生、確か3bになってしまうとガンへの移行率は50%ぐらいありますよね?』
『...いえ、それ以上あります...』

今後の話をしたいのと、精密検査(組織診?)を受けて欲しいから、
お正月明けたらすぐに来院して下さい。

半分、上の空で話を聞きながらも、その場でちゃんと来院予約を入れた。

先生と電話で30分近く話をしていたんだけど、
あたし以上に先生が泣きそうになっていたのがすごく印象的だった。

細胞を採取した時、肉眼では大丈夫だろうと言われていた。
擬陽性が出た事を知った時も、何もなく陰性で返って来る事も多いし、
仮に何かあったとしても3aでしょう。大丈夫ですよ。って。

先生としても今回の結果には驚きを隠せなかったようで...。
『サランさんから早く連絡が入らないかと今朝からずっと待っていました...』


細胞診でクラス3bという結果が出たからと言って、イコールそれはガンじゃない。
これから組織診を受けて、ガン細胞があるのか否かを調べる。
クラス3bというのは、あくまでも異形成細胞が発見されましたという事。
aとbの違いは、「軽度」異形成細胞(a)なのか、「高度」異形成細胞(b)なのかという点。
3aではガンへの移行率は5%ぐらいだけど、3bになってしまうと50%以上にもなる。
(ちなみに、クラス1とクラス2は異常なし)
要は、クラス3bだと「前ガン病変」という事。

最悪、3aだろうと思い込んでいたあたしは、3bの知識がなくてネットで調べまくった。
すると、3bだと診断されたあとの組織診では、ガン細胞が発見されて手術に至っているケースが非常に多かった。

最悪、子宮頚ガン0期~1期を覚悟しておかなきゃいけないね。
手術となったら円錐切除かな。

中途半端に知識があるとツライです。
いい意味でも悪い意味でも、両方の想像を現実的に安易にしてしまうから。
まだ何も知識がなくてパニックになっている方が良かった気もする...。

頼みの綱は、2年前の細胞診でクラス2(異常なし)だったという事かな。
仮にもしもガン細胞が発見されたとしても、浸潤の深さは浅いのではないかなと。

組織診を受ける前からいらぬ心配ばかりしても仕方ないって分かっているのに、
やっぱりクラス3bだと半分はガンを覚悟してしまう。

そういえば入院をする時に記入する書類って、身内のサインがいるよね?
そういえば手術となった時にも、身内のサインがいるよね?
あたしには親兄弟がいない天涯孤独な状態なんだけど、どうしたらいいんだろう?
誰もお見舞いに来てくれない入院生活なんて孤独なんだろうな。

誰か、今こんな事を考えても仕方がないとあたしを叱って。
どこまで強がっていいのか、どこまで楽天的になっていいのか、
自分でも心のバランスが取れなくて本当にツライです。助けて...。


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2005/12/30 | 真面目な性のお話 | Comment(9) | Trackback(0)
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