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さようなら、片想い。
あなたへ黄昏る空

6年の片想いに自らピリオドを打ちました。
ただただ純粋に好きで、どうにかなりたいなんて願望はなくて、
たまに逢える時のちょっとしたときめきを楽しむような
淡い小学生のような恋心でした。

********************************************************

あたし:「腕時計変えた?」
Aさん:「おっ?変えたよ。なんで知っとるん?」
あたし:「だって前のと違うよね?」
Aさん:「前、何しとったか知っとる?」
あたし:「うん。オメガだった」

「なんでお前はそんなところまで見とるんや。
 で、なんでまたそんなところまで覚えとるんや・・・」

顔をクシャクシャにして苦笑い。


だって好きだったもん。
ずっと見てたんだもん。


それも今はもう懐かしい想い出。
叶わなかった想いはきっとこれからも胸にくすぶるけど。


ありがとう。
あなたに逢えて恋に落ちて本当に良かった。

元気でいてね。
いつの時も幸せでいてね。

あたしはあなたをそっと遠くから見守ってる。

********************************************************


長かった旅路が終わりました。
そしてあたしはまたBさんという新たな旅に出ています。
気が遠くなるほど果てしなく続く孤独な旅。
50年かけてゆっくり辿り着ければ、それでいい。


The long and winding road That leads to your door
Will never disappear.

君のドアへと続く長く曲がりくねった道
それは決して消えることない。

(by ビートルズ)


HPはコチラ ⇒ **ESCAPE**
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2006/06/19 | 片想い
片想い6年目
どうか幸せでいて下さい

写真は、片想いのAさんへ渡そうとして渡せなかった携帯ストラップ。
海外で見付けた四葉のクローバー。
密かにあたしの携帯にも付けています。
本当はお揃いが良かったんだけど、照れ臭かったのと、
そんな気持ちが迷惑(負担)になりたくなかったのとで、微妙に形状が違うのですが。


「あなたがいつの時も幸せでありますように」


ただそれだけ。
恋心とか関係なく、純粋にAさんの人生の幸せを願っていたから。


でも、渡せなかったんです。

お互いに妙に意識していたから、
これを渡す事によって微妙な雰囲気を作りたくなかったんです。
悟られたくないような、でもやっぱり気付いて欲しいような。
そんな気持ちを抱えたまま。

近付きたいけど近付けない。
近付いちゃいけないって思っていたから。

あの時は切なかったな・・・。

もっと軽い気持ちで渡せたら良かったのに、お互いに意識するのが怖くて。
意識してしまうと引き返せなくなるんじゃないかって思っていたから。

そうして引き出しに閉まったまま2年が経過。


何も望んでいなかったし、どうにかなりたいなんて思わなかった。
純粋に、好きな人をただ好きなだけで良かった。
自分で言うのも変だけど悲しいくらいピュアで。
そして、今でもその気持ちは変わらない。
逢えなくなれば自然に消えていくものだと思っていたけど・・・。

未練とか後悔とかじゃなくて、
淡い気持ちを抱いたまま時が止まってしまっている感じ。

どこか「憧れ」に近い感覚だったのかもと、今にして思う事もあります。


でも、もう終わらせるの。
あたしは違う方向を向いて歩き始めたから。

今はただ、出逢えた事に、
そしてこういう気持ちになれた事に感謝したい気持ちでいっぱいです。


近々、あたしはAさんに逢いに行きます。
1年3ヶ月ぶりの再会です。
逢えるかどうかその日になってみないと分からない。
でも逢えたら、今までの感謝の気持ちを笑顔で伝えようと思っています―。


HPはコチラ ⇒ **ESCAPE**
2006/06/14 | 片想い
チョコに想いを
あなたに伝えたい

今日はバレンタイン。
彼氏と会えるのは毎週木曜日限定だから今夜は一緒に過ごせない。
毎年毎年何かしらをしてきたけど、ゴディバのチョコ+小物系+食事...
みたいなパターンが毎年かな。

今でこそチョコレートの王様として有名になったゴディバだけど、
最近は有名になりすぎてしまったせいで、ある意味で手抜きのようにも感じてしまう。
「ゴディバでも渡しておけば無難かな...」みたいな。(^^;
彼氏に10年連続ゴディバを渡しているわけじゃないけど、かなり多いとは思う。
初めて広島にゴディバ売り場が誕生した時には感激して5千円ぐらいするのを買ったりして、
それに彼氏も喜んでくれたりしていたんだけど、最近ではありふれてしまって希少価値がないように思えちゃって。

ネットで限定のお取り寄せスウィーツとか探してみたんだけど、さすがに人気店はすでに売り切れ。
で、あたしが今気になるチョコレートは...⇒ ジャン=ポール・エヴァン


東京と広島と福岡でしか買えないチョコレート。(ネット販売あります)
ゴディバほど高級ではないけど、店舗が少ないぶん希少価値はあるかなと。(単純だぁ。笑)

本当は手作りチョコとか渡せたら1番いいのにね。
でも、滅多に台所に立たないようなあたしに手作りチョコなんて...。

でもそんなあたしでも、過去に1度だけ、手作りチョコを作った事があります。

片想いのAさん...

片想いから2年目だったか3年目だったかのバレンタイン。(年月が長くてもう覚えてないや。苦笑)
リキュールの入った大人な味の生チョコを作ってプレゼントした事があります。

前日までどうしようか散々悩みに悩んで...

というのも、お互いに妙に意識していたから、
チョコレートを渡す事によって微妙な雰囲気を作りたくなかったんです。
悟られたくないような、でもやっぱり気付いて欲しいような。
そんな気持ちを抱えたまま大量に作ったのです。

『職場のみなさんで食べて下さいね』

...こうやって言うしか他にないと思ったから。
男と女、1対1で手作りチョコを渡すと明らかに本命になってしまう。
今の関係を壊したくなかったあたしは、手作り義理チョコという、なんとも理解不能なものを作ったのです。

『これ僕に?』

『んなわけないじゃないですかぁ!みなさんで食べて下さいね!』

そう言った時のAさんの複雑そうな顔が忘れられない。

渡せなかった。

本人1人にだけだなんて渡せなかった。

近付きたいけど近付けない。
近付いちゃいけないって思っていたから。

あの時は切なかったな...。

もっと軽い気持ちで渡せたら良かったのに、お互いに意識するのが怖かった。
意識してしまうと引き返せなくなるんじゃないかって思っていたから。

あたしは彼氏にチョコを渡す。
Aさんも奥さんから貰っているかもしれない。


あたしとAさん、そしてみんなの関係が何事もなく平和で無事ならそれでいい。

あの時から、あたしは何も変わっていない。

何も変われていない。

そして、今年のバレンタインも胸に想いを秘めているだけ。


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2006/02/14 | 片想い | Comment(7) | Trackback(0)
ありえない妄想
片想い中なら誰でもやっちゃう自分勝手な妄想。
あたしも妄想族で、常にいい感じの妄想をしては胸を焦がしています。(笑)

服を買う時、デートしている姿を想像して買ってしまう。
下着を買う時、脱がしてくれやすいブラのホックを選んでしまう。
あまり派手でもなく、あまり地味でもなく。
どんな服が好きだろう?
どんな下着が好きだろう?
どんな格好をしていればそばにいても違和感ないかな?

ありえない。

現実的にありえない妄想を繰り返しては、ため息漏らしたり胸を熱くしてみたり。
恋する乙女(んっ?)は結構大変。

下品なセクスィ路線(笑)のあたしが、なぜか白いセーターを買っちゃって、
帰宅して鏡に合わせながら「似合わな~い!!」なんて冷静になってタンスの奥に仕舞い込む。

ありえない。

ありえないって分かってる。

けど、妄想だけは自由だよね?

告白しちゃっても抱きついちゃってもいいよね?

そのぶん、現実ではちゃんと我慢するから...。

ねぇ。

そんな日々がもうすぐ6年目を迎えるよ。


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2006/02/13 | 片想い | Comment(5) | Trackback(0)
近付けない距離
久々に片想いの人(仮にAさん。46歳妻子持ち)の話を書きます。

Aさんとは出逢ってもうすぐ6年。
ほぼあたしの一目惚れのような感じです。
という事は、もうすぐこの片想いも6年目を迎えようとしているわけです。
(このブログのトップにも少し書いています。 こちら⇒ はじめまして! )

もともと頻繁に会える間柄でなかったのですが、昨年3月からは1度も会っていません。
この10ヶ月間、1度も会う事なく、電話は1回、メールは3回程度。

Aさんはあたしの気持ちを知っています。
そしてAさんも...

少なからずあたしに何かしらの気持ちを抱いていたと思います。

確認したわけではないので自惚れに過ぎませんが、
ある程度の年齢同士になると、口に出さなくても自然に伝わる気持ちがあって、
それを妙な空気の中でお互いに感じ取っていたという自負があります。(自信過剰だね。笑)
どちらかに現状を打破する勇気があれば、あたしたち2人はどうなっていたか分かりません。
でも、確認したわけではないので本当にまだ「片想い」なんですけどね。

年が明けて「今年もよろしくお願いします」というメールを送り、
たぶん大丈夫だろうけど、もしかしたらガンかもしれないよ~。
という内容を記載しました。
同情が欲しいわけでも心配して欲しいわけでもなく、笑い話の1つとして書きました。
この時は細胞診も組織診も終わり、
「たぶん大丈夫じゃないかな?」と医者に言われていた時だったので、
安心してあたしは大丈夫だと思い込み、過ぎた笑い話として書いたのでした。

でも結果はクロ。

すると、数日前そのAさんからメールが届いたのです。
「検査結果はどうだったの?」と...。

滅多に自分からメールを送ってこないAさんから届いてビックリ。
すぐ返信しようかどうしようか悩んだのですが、
正直に伝えるべきかそれとも黙っておくべきか悩みに悩んで数日間メールの返信を放置し、
やっぱり黙っていられないと思い「入院します」というメールを送り返したのです。

すると昨日、Aさんから電話が...。

何ヶ月ぶりに声を聞いたんだろう。
思わず涙が溢れそうになった。

「で、どこの病院に入院するの?大丈夫、お見舞いには行かないから。で?A病院?」
「A病院は違う」

「んじゃB病院」
「B病院はお父さんが亡くなった病院だから2度と行かないよ」

「んじゃC病院だ」
「...。」

誰からのお見舞いも受けたくないから彼氏以外の人には入院先を教えていないし、
もちろんAさんにも教えるつもりなんてなかったのに...。
ダメだあたし...。Aさんには弱すぎる。

好きだ...。

やっぱり好きだ...。

どうしようもなく好きだ...。

2人を繋ぐ接点がなくなり10ヶ月。
徐々に気持ちも落ち着いてきて、いつか自然に消え去っていくものだと思っていた。
忘れようとか諦めようとかは思わなかったけど、この気持ちを抱きしめながら、
いつか自然に消え去っていくものだと思っていた。

けど、やっぱりまだ好きだ。

「デートしませんか?」

突然誘ってみた。
前回果たせなかった約束(こちら⇒ 果たせなかった約束 ) 
を思い出し、どうしてもこれだけは叶えてみたくなってしまった。

「それはまた退院してから話そう」
「あ。上手にかわしたね?」

「僕がときめいてしまったらどうするの?」

...うそつき。
あなたはあたしにはときめかない。
なんでそんな思わせぶりな事を言うの?
堅物なら堅物らしく断ればいいのに、いい人ならいい人らしく受けてくれればいいのに、
どうしてそんな中途半端な言い方をするの?

「Aさんがあたしにときめかないのを分かっているから誘ってるの!
 もしもあたしにときめくような人だったら、あたしの方が警戒して誘ってないよ!」


Aさんが妙に「男女」を意識していそうだったから、
あくまでも「友達として」という感じで伝えたかったのに、可愛くない言い方をしてしまった。

これってやっぱり振られたのかな。


その後10分ぐらい他愛のない話をして、最後に電話を切る時...

「頑張れ。僕はサランさんの応援団だから」

応援団...

Aさんは何年も前からあたしの応援団だと言ってくれている。

久々に聞いたこの言葉が懐かしくて思わず涙が出そうになる。

「あたしもAさんのファンだからね。Aさんの声を聞くと元気が出るし、Aさんの顔を見れたら嬉しい」

「そりゃ嬉しいなぁ。分かってる。だからこうして電話をしてみた。またいつでも連絡しておいで」


...どうしてこんなに切ないんだろうね?

好きだなんて言えない。
いつまでもあたしたちは応援団とファンという関係。

例え会えなくなっても応援団とファン。

何も望まない。
ありがとう。まだあたしの応援団でいてくれて。
あたしもまだあなたのファンです。

メールありがとう。
電話もありがとう。

でも、あたしたちの距離は縮まらない。
でも、それでいい。


きっと、これでいい。


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2006/01/29 | 片想い | Comment(24) | Trackback(0)
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