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誕生日のその後
前回の日記で

>(誕生日の夜Aさんと別れたあとに一緒に過ごしたのが“じゅんちゃん”なのです)

って書いたけど、そうなった経緯を今日は書いてみます。
ダーリン、ゆうちゃん・・・に次いで、第三の男登場か?と思った方も多いと思います。
確かに出逢った当時はそんな感じでしたが・・・今は違います。


10月のあたしの誕生日の夜、Bさんと過ごしたあとに、じゅんちゃんと一晩過ごしました。
あ。誕生日前後に何があったっけ?と不思議に思う方は、過去をさかのぼってください。(^^ゞ
2006年10月のブログ

Bさんと3時間だけ過ごして、その3時間はほとんど会話もなく、
逃げるようにしてあたしはBさんのもとから去ってしまった。
とにかくボロボロ泣けてきて仕方ない。

あとで知ったんだけど、Bさんはあたしが望む店に連れて行き、
あたしが望むような夜にしてあげたいと考えていたらしい。
「普段、何もしてやれないから・・・」って。
何のプランニングもない、という事が分かった時点で、そんな気はしていたんだけど。
「サランが行きたいお店でいいよ」なんて笑顔で言っていたから。
それはBさんなりの優しさなんだって分かっていたけど、あたしにはショックで仕方なかった。

1度断った誕生日デート。
だけど考え直して「やっぱり一緒に過ごしたい」と申し出た前日。

断られた時に、どれだけ寂しい気持ちになったか分かる?って言われた。
食事に行く店も選んでいたんだと。プレゼントも考えていたと。
でも急に断れて激しく落ち込んだと。
でも、また誕生日の前日になってデートOKのメールを貰って嬉しかったと。
でも、さすがに前日ともなるとお店の予約も取れなかった・・・と。

分かる。分かるよ。
あたしの都合でBさんを振り回してしまい、急にデートが決まったんだもの。
だから、プランニングもプレゼントも無いって分かる。仕方ないもん。
だけどね・・・「仕方ない」って割り切れるほどオトナじゃなかったんだ、あたし・・・。

Bさんには、あたしより以前に1人だけ付き合っていた女の子がいる。
あたしは直接面識がない子だけど、その子がブログを持っているから存在だけは知ってた。
もちろん、Bさんとこんな恋愛関係になる前から。純粋の彼女のブログが好きで。
【泣いて喜んじゃうほど素敵な誕生日でした】
みたいな事を彼女が書いていたのを知ってる。(彼女自身の誕生日)
で、彼女と付き合っていた事を知っていたあたしは、
当時のBさんからも同じ事を聞いていた。
「彼女が泣いて喜ぶような事をしてあげたんだ」と。
「彼女の事は分かってるつもりだったし、何を望んでいるのかリサーチもしたんだ。だけどダメだったんだ」と。(これは彼女と別れたあとに聞いたセリフ)

簡単なヤキモチ。
前の彼女には【泣いて喜ぶようなこと】をしてあげたのに、
なんであたしには何も無いの-・・・?
せっかく2ヶ月ぶりに夜ゆっくり逢えたのに。

とにかくBさんはあたしにベタ惚れで、
あたしのために、あたしが喜ぶような事をいつも考えて、そして実践してくれていた。
だから、あたしが悪いのは分かるの。
Bさんだって手を抜いてこんな夜にしたわけじゃないって分かっているの。

・・・でも、やっぱり分かりたくなかったの。

忘れ去られているようで、虚しくて、切なくて、悲しくて。


何を期待していたんだろう?バカみたい、あたし・・・


そんな事を思うようになると、だんだん苛立ちに変化してきて・・・
Bさんとバイバイしたあと、とてもじゃないけど1人で家になんか帰れる心境じゃなくて。
職場に行って仲良しの女の子に話を聞いてもらい、ビービー泣いて少しスッキリ・・・。
だけど、やっぱり心の中に消せない虚しさが燻っていて・・・


そしてあたしは「じゅんちゃん」に連絡を取ってみたのです。


振り返ってみれば、この誕生日の夜がターニングポイントだったのかな、全ての。
「ただ好きなだけでいい」なんて大人ぶっていたあたしは、
「やっぱり何もかも欲しい」と思うようになって、
だけど「困らせない女でいる」というプライドのせいでそれを相手に伝えることもできず。

望んでしまったら終わりなんだよ。

だから、もうBさんとは潮時なんだと、この夜に漠然と考えていた。
あたしから終わりを告げる時が来たのかな、と。
何も求めないと心に決めたはずなのに、それが出来ないあたしがいるんだもの。

そして、その夜から「じゅんちゃん」との情事がスタートしたのです―。
(そのお話はまた次回の時に♪)


※「はじめまして!」を更新しました ⇒ はじめまして!



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2007/02/11 | Bさんとの不倫 | Comment(0)
Bさんと別れてから思うこと
1月いっぱいで仕事が終わりました。
とにかくもう仕事に忙殺されて、いつの間にかあたしの恋も終わり、
でもその内容をここで書く事もできず・・・。
たま~に更新したと思えば急展開になっていて、「おや?」と思った人もいるかと思います・・・(A^_^;
これからは、次の仕事を始めるまで少しずつ書けていけたらいいなぁと思っています。


半年前に、急に夜の蝶に返り咲きました。
別に引退したつもりはなかったし、機会があればいつかまた・・・
とは思っていたけど、当時Bさんとのツライ恋の真っ只中にいたあたしは、
仕事をする事によって気を紛らわせるという方法を選んでしまった。
1人で家にいると、1日中ずっと泣いてしまうから。
いつの時も強く凛とした女性でいたい、そんな強がりなあたしなのに、
あの時の恋で今までの自分全てが変わってしまうほどに「少女」になってしまった。
自分のプライドが許さなかった。「こんなあたしはダメだ!」って。
【男に迷惑を掛けない、物分りいい女でいる】
バカだと思うでしょう?でもこれがあたしの恋愛方針なの。昔からの。
実際、あたしは猫みたいに気まぐれな性格だから、
「寂しい」とか思う事も少なく、激しい情熱の中にも静かな部分があった。
そう。Aさんに6年間片想いしていた時みたいに。
ユラユラと静かに青く燃える。そんな感じで。

でも、それが出来ないほどにツライ恋だった。
自分で自分の気持ちが抑制できなくなる、そんなツラさを味わった。
もう、勢いや情熱だけで飛び込んで行けるほどの若さもいい加減さもない。

仕事を始めて、あたしの精神状態は落ち着きました。
日々の仕事に追われ、恋愛に占めるウエイトが減ってきたから。
それはそれで楽だったけど、落ち着いてきた自分が少し淋しかった。
でも、仕方ないよね。
求め合って一緒にいられるような関係じゃないから。

【男と女は、お互いに求めすぎず・依存しすぎず】

誕生日の夜に聞いた、最愛なる男友達(じゅんちゃん)の言葉に深く頷いてしまう。
(誕生日の夜Aさんと別れたあとに一緒に過ごしたのが“じゅんちゃん”なのです)
でなきゃ成り立たない関係だったから。
それでも良いと望んでいたあたしは、いつしかそれじゃダメになっていた。
どれだけ深く愛し合っても、お互いに求めすぎるが故にツラくなる。

そして、別れた。あたしから。
過去の恋愛の中で最も短い期間だった。半年間。
今となれば、恋に恋していたのか?
その恋に自己陶酔していただけじゃないのか?
とも思われるぐらい冷静なあたしがいる。
【恋】としてカウントしていいのかさえ、よく分からない。
恋だったのか???オママゴトだったのか・・・???
でも、一生懸命だったし夢中だった。あの時のあたし。


別れた日、めちゃくちゃ泣いた。とにかく泣いた。
けど、それっきり1度も泣いてない。
あんなに深く愛していたし、もっと引きずりそうな気がしていたんだけど、
別れて1ヶ月以上が経過した今、本当にあの日しか泣いていないの。
あまりのアッサリ加減ぶりに、ちょっと自分でもビックリ。
だから「恋に恋していたのかも?」とか
「自己陶酔していただけなのかも?」とか思えるようになったんだけど。

冷静になればなるほど、そんな気がしてくる。
どこが好きだったのかと聞かれると、未だによく分からない。
確かにいい人だし、好きだった。あの当時は。あの人しかいないと思っていたし。
でも今になって思える事は、人間として、男性として、そこまでレベルの高い人ではなかったな、と・・・。
もちろん、あたしなんかに比べれば何十倍も魅力的な人ではあるんだけど、
Bさんよりも魅力的な男性(じゅんちゃん)に出会ってからというもの・・・。

移り気なあたし・・・。

でも、あの時は本当に大好きだったし、あんなに夢中になれた事は今ではいい思い出。
一過性の熱に浮かされていたみたい。今となれば目を細めるように懐かしい。

でも、半年という短さで、自ら別れを決めたから今こんなあたしがいるんだろうな。
これがもっと長引いてドロドロしちゃうと、きっともっと辛かっただろうと思うから。


きっとこれからも、もっともっとこんな風に恋を繰り返していくんだろうな。
いつの時も自分に恥じる事なく、精一杯素敵な恋愛ができたらいいな。


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2007/02/05 | Bさんとの不倫 | Comment(2) | Trackback(0)
謎のクリスマス・プレゼント
これが意味するものは・・・?

クリスマスだろうと関係なく、日々の仕事を頑張っているあたし。
Bさんと別れていても付き合っていても、もともと12月は逢えそうになかったし・・・ね。
今は4~5日に1回の割合で、普通にメールをしている仲です。
「逢いたい」とか「愛してる」なんていうのは、暗黙の了解でお互いに言わない。
愛し合いすぎて深すぎて、お互いに自分の足元が見えなくなりそうで、
あたしはBさんを傷付ける事しかできず・・・

【お互いを苦しめるために愛し合ってるわけじゃないのに・・・】

そう思うようになって決断した、あたしからの別れ。
Bさんが今でも夜な夜な泣きながらあたしを愛してくれているのは痛いほどよく分かる。
あたしだって当然まだBさんを愛している。
けど、欲張りなあたしはBさんをイジめて傷付けちゃうしかできないんだよ・・・。
いつも申し訳ないって思う。
あたし、本当はこんな悪い子じゃないのにって。
でも、Bさんと恋に落ちて、
今まで「凛と毅然としていたあたし」というのが消えてしまった。
結果、今のこんなあたしがいるわけで・・・。

男と女は、求めすぎず、依存しすぎず。

最初はもっと淡々と付き合えるかと思ってた。
あたしの年齢的なせいもあるのかもしれない。
いつしか「形あるものに守られたい」という感情が沸き上がり、
そのうちそれは絶対に有り得ないと思っていた「結婚願望」へと変化して行って・・・。

苦しかった。
もう何もかも。

今は少し落ち着いて、冷静に物事が見れるようになりました。
だけど12月23日、アマゾンからCDが配達されて・・・差出人はBさん・・・。

なんでだろう?
どうしたんだろう?

と思って中を開いてみると、
そこには2001年にリリースされた「KUWATA BAND」のCDが・・・。

あたしとBさんの思い出の曲はサザンオールスターズ。
恋が始まるきっかけになった5月の3連続お泊りの時の遠出ドライブで、
あたしの車の中でかかっていた曲がサザンだったの。
Bさんは大のサザン好きで、デビューした頃からずーっとファンでいる。
あたしも特にこだわりはないけど、
「オープンカーにはサザンよね♪」という事で、常に車に積んでいて。
二人でサザンを歌いながら、気分良くオープンカードライブを楽しんだあの日。

あの日から二人にとって、サザンは思い出の曲になったのです。
だけど・・・
「KUWATA BAND」って?
桑田のソロなのは分かるけど、なんでこれが送られてきたのか理由が分からない。
サザンのCDなら「二人の思い出の曲を」という意味で分かるんだけど・・・。
一応送られてきた「KUWATA BAND」を3回ぐらい聞いてみたけど、知っている歌は1曲もなし。
しかも全曲が英語・・・。

まだ「ありがとう」のメールも送っていません。
CDが送られてきた事によって心が乱されたとか、そういうのは全然ないんだけど、
ただ、なんでこのCDが送られてきたのか?それがあまりにも謎で・・・。

6曲目に「恋することのもどかしさ」というタイトルの曲があって、
その日本語訳を読んでいると、これを伝えたかったのかな・・・と勝手に解釈してみたり。

Bさんは、一体あたしに何を伝えたかったんだろう・・・。


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2006/12/26 | Bさんとの不倫
Bさんと別れました。
たった半年間だったけど楽しかったし幸せだった。
辛い事もたくさんあったけど、やっぱり出逢えて良かったと思える人だし、
あの人と愛し合えた事は、自分の人生の中でこれからも大切な宝物になると思う。

お互いにお互いの存在を必要としていたけれど、
どうにもならない関係をどうにかしようと思った時に
二人の関係は終わってしまう。

パパとの11年間の不倫を経て、あたしは不倫の達人だと思い込んでいたのに、
今のあたしはまるで10代の女の子みたい。
あの人に溺れて自分自身を見失い、またそんな自分に戸惑いを覚え・・・。
それでもこれが恋をしている証拠なんだと思うと、恥ずかしくも嬉しくなってみたり。


好きな人をただ好きなだけで良かった。


なのになんでだろう。

あの人があたしを必要としてくれれば、あたしはいつでも手を差し伸べてあげられるような、
あたしの手を頼って泣いてくれれば、いつでも抱きしめてあげられるような、
そんな幸せを与えてあげたいと願っていたのに。

例えいつまでも一緒にいられない関係だとしても。


きっとあの人は、今頃ひとりで泣いている。
男だって泣くんだ。
あたしだって悲しい。

あの人をあんなに泣き虫にさせてしまったのはあたしのせい。
あたしがこんなに泣き虫になったのもあの人のせい。

抱きしめて「さっきのは嘘」だとしがみついて、
うやむやにして塞ぎたい大きな黒い穴が、また胸にあいた。


あたし、いいオンナじゃなかったね。
自分から切り出した別れなのに、
本当にフラれてしまったのはあたしの方なのかもしれない。


最後の最後まで素直になる事ができなかったあたしを許して欲しい。
素直になると何もかもが崩れそうだったの。


たくさん傷付けてごめんね。
あたしをここまで愛してくれてありがとう。
あなたをここまで愛させてくれてありがとう。





二人の涙を無駄にしないでね。



どうか、どうか幸せになって下さい。



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2006/12/20 | Bさんとの不倫
最低最悪な誕生日
忘れられているようで寂しかった。そんな夜だった。
ものすごーいマメで、ものすごーいグルメなあの人が、
まさか誕生日という夜に、2ヶ月ぶりに逢えたという夜に、
なぁーんのプランニングもしていなかったなんて。

あたしのには相変わらずベロベロに溺れていて、
下手すりゃ嫁よりも子供よりもあたしが一番!な人なのに、
とにかくオトナの包容力でメロメロに愛してくれる人なのに、
なんであの夜に限ってなんの計画も立てていなかったのか不思議。

もちろんプレゼントも何もなかった。
別に何を望んでいるわけでもなんでもないの。
単に「サランの事を考えてこのお店をチョイスしてみた」っていう、
その気持ちが欲しいだけなのに・・・。いつもはそんな人なのに。

さっぱりワケわかんねー(>_<)

3時間で交わした会話はほんの数回。
あたしのショックが大きくて、まともに会話できる状況じゃなかったのよ。
誕生日以降メールが1度も来ていない。こんなの付き合ってはじめて。

さてと。
これからどーしたらいいのか悩むあたしなのです・・・。

詳しい事は気持ちを整理して後日改めて書きます。


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2006/10/30 | Bさんとの不倫
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