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桜が滲む・・・。
雨の中、車を運転して病院へ行く。
入院した日も雨だった。
あれから3週間。
あの日不安を抱えて病院に来たあたしとは違う。
手術したし、もう大丈夫だもん。

もう大丈夫だもん。

もう大丈夫だもん。




でも、大丈夫じゃなかったよ。

こんなはずじゃなかったのにどうして?

ガンの進行度はやはり0期(初期)
「子宮頚部上皮内ガン」という結果。
これは最初から言われていたし、先生の見解と今回の手術結果も同じ。
じゃあ問題ないじゃん。
基本的に0期なら手術をすればそれで完治だし、 再発も高確率でないと言われている。

「よく聞いて下さい。奥にまだガンが残っている可能性があります」


はっ?

えっ?

なに言ってんの?


「可能性」であって「確定」ではないから難しいらしいけど、
今回切除した部分を病理に出してみると、思っていたより奥の方からガンが出てきているらしく、
切所した部分と残した部分、ちょうど切り取ったその境目にガンがまだ残っている可能性があると。
ただ、止血するためにレーザーで焼いているから、
もしかしたらそのレーザーでガン細胞が死滅しているかもしれない。
ただ、確実な事は何1つ言えない・・・。
確かに、1度でガンが完全に取りきれなければ再手術も有り得るとは聞いていた。

なぜ1度でしっかりとガンが取りきれなかったのかと言うと、
特にまだ未婚で今後出産の可能性のある女性に対しては、そんなに奥深くまで切除できない。
それは今後の妊娠にリスクを与えてしまうから、それを考慮しながら、でも出来るだけちゃんと深く切除をする。

でも、それでもまだダメだった。
これは別に手術時の先生の落ち度でもなんでもない。
ガンが深い位置にあったのが原因。

極力、妊娠のリスクを減らしたい。(あまり深くまで切除できない)
けど、ガンもちゃんと切除してあげたい。(それなりに深く切除が必要)

先生なりの見解がちゃんとあって、それでもまだ足りなかった。
これはもう仕方のない事。
先生だって今後のあたしの妊娠を考えて「切除する深さ」を決めてくれたんだし、
ガン(細胞)自体は目に見えるものじゃないから手術が終わって切り取った組織を病理検査に出してそこで初めて「深さ・広さ」が分かるんだもん・・・。
(子宮の場合、術前の検査で分かるのは病巣の広さだけであって、深さまでは正確に分からない)

「サランさんの場合、病巣が広く、しかも結構奥まであったようです・・・」


思わず天を仰いだ。
真っ白な天井が憎らしい。

また再入院して再手術か・・・。

と思っていたら、とりあえず2~3回また細胞診をしてからという結果。
(細胞診・・・綿棒で疑わしい個所を擦って細胞を採取し、病理検査で細胞を調べる)

子宮というのは見た目にはガンが分からない(特に初期だし)から、
疑わしい個所の細胞(粘膜)を採取して調べるしか方法がない。

でもね、問題があって・・・。

その「疑わしい個所」が奥まった場所らしく、細胞診で検査が出来ないかもしれないと・・・。
綿棒が触れる事ができる場所より、さらにまだ奥らしく・・・。
検査をして「異常なし」だったとしても、
それはただ単に「疑わしい個所」に触れる事ができない結果であって「100%異常なし」とは言えない。

結局のところ、ガンがまだ残っているのかどうなのか分からない状況がずっと続くという事。
それは今後、爆弾を抱えたままの生活が始まるという事を意味する。

「ガンが残っているかもしれない。けど、検査で出てこないかもしれない。
 けど、残っているかもしれない。現状ではどうする事も出来ない」

事実が分かった時、脳が現実を受け入れ拒否して涙も混乱もなかった。
先生からの説明に、ただただ冷静に頷くしか出来なかった。

もしも妊娠を望まないのであれば、すぐ手術に踏み切れる。
手術をしてもガンはもう出てこないかもしれないし、やっぱり出てくるかもしれない。
それは分からないけど「可能性」はちゃんと撃退しておかないといけない。

でも妊娠を望むのであれば不要な手術は出来るだけ避けたい。

先生も悩んでいた。

結局は、フォローアップ(経過観察)していくしか他に方法がない。
フォローアップは手術をした人なら必ず定期的に行っていくから、
別にあたしだけが特殊なわけじゃない。
でも、そのフォローアップでも結局は答えが出ないだなんて。

確実にガンが残っています。

そう言われた方がまだマシだった。
それなら躊躇する事なく再手術ができるのに。
ガンが残っているのか残っていないのか微妙なところで分からない。
しかも場所的に、検査をしても「ちゃんとした結果」は出てこないだろう。

じゃあどうしろって言うの?

もしもまだガンが残っていたら?
しかも先生が言うように検査をしても、それが出てこなかったら?

自覚症状なんかで気付いた時にはもうすでに遅いじゃん・・・。

「正直言って・・・1番厄介な状況です・・・」

・・・うん。
素人のあたしが聞いても素直にそう思う・・・。

助けてよ。
ねえ、先生助けてよ。どうにかしてよ。

外はもう桜が咲き始めてるっていうのにあたしには見えないよ・・・。


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2006/04/06 | 子宮頚ガン記録
信じてる。大丈夫。
今日、産婦人科外来が入っています。
術後初めての外来。
傷口を見てもらい、そして手術で切り取った組織の結果を聞く―。
(ガンの進行度合いがハッキリ分かる)

細胞診、組織診、ともに1週間~10日待った。
そのたびに待つ期間の長さに耐え兼ねてイライラして泣いていた。
大丈夫、絶対に大丈夫。
そう信じていても結果はダメだった。

そして今日は確定診断として最終的な結果が下される日。

「完治しましたよ。これから定期的に検査を続けましょう」
と言われるか
「残念ですが再入院して再手術をしましょう」
と言われるか。

気分は受験発表を待つ学生のような感じ。

でも、きっと大丈夫。

病理検査の結果が悪ければ、
「結果が出たので病院に来て下さい」
というニュアンスの連絡が恐らく病院からあると思う。

けど、そんな連絡は受けていないし、だから大丈夫だろうと思ってる。


大丈夫。
信じてる。
自分の強さを。


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2006/04/05 | 子宮頚ガン記録
発熱のその後。
退院当日の夕方、9度2分出してでも元気になりました!
みたいな内容のままで終わってしまってる...。

その後のお話。

実はその後(同日)深夜にまた9度近い熱が出ました...。orz
本当に短時間で体温が乱高下する...おかしい...。
と思いながらもロキソニンを飲んで就寝。

でも翌朝になると見事なまでに平熱!
周りからは「退院当日に智恵熱出すんじゃないよ!」なんて散々笑われたけど。(笑)
彼氏が大鍋にカレーをたんまり作ってくれた♪(*^o^*)
(我が家は田舎なんでコンビニもほか弁も遠くて...。
 でも「動くな!」って主治医から言われていたから)
カレーとお米があればとりあえず3日3晩はどうにかなるかな...っと♪(^^)
で、そのカレー作りに協力しようと思って大量の玉ねぎをアメ色になるまで炒めていたら...。

来ました。また寒気と頭痛...(>_<。)

急いで布団に潜り込んで熱を計ってみるも平熱。
だけど、これは絶対に発熱の予兆だという確信があったから大人しく寝ていると...。

8度7分。

くそー!!なんでまた発熱するんだよ!!しかもまた高熱!!!(ノ◇≦)
彼氏はカレーを作って仕事に行ってしまったから家で1人の状態。
入院していた病院の外来受診の時間はもうとっくに過ぎていてあたしは悩んだ。
昨夜の電話で婦人科系の熱ではないって医者(しかも産婦人科医)が言っていたし、
こんな高熱はもしかしたらインフルエンザかもしれん!
手術後で抵抗力が弱まっている身体なんだから、じゅーぶんに考えられるじゃん!!

って事で、かかりつけの近所の内科に電話をして、事情を説明して点滴をお願いする。
車で5分とは言え、この高熱で自力で運転したあたしはスゴイと今になって思う。(^^;
頭痛の症状は、ハンマーで殴られ続けているような激痛。入院時よりも酷い。
けど点滴で良くなったからとりあえず点滴をしてもらう。
けど、先生を困らせちゃった。

いくら昨夜の電話で婦人科系とは関係のない発熱だと言われても、タイミング悪く退院した当日だし、やはりこれは入院していた病院に駆け込むべきだったよ。内科的に診るとこういう短時間での体温の乱高下はどう考えても異常だし、術後となるとさらに危険。敗血症とか髄膜炎とか...。
まあ、術後1週間経過しているからそういう危険性はあまりないだろうけど、
でも最悪そういう事態も視野に入れて、熱が下がらなかったら今度は絶対に入院していた病院に行くんだよ。どうせサランさんの事だから「発熱程度で夜間外来は申し訳ない」とかそんなつまらない事でも考えたんでしょう?
ダメだよ。明らかにこれは異常だから時間外受診でも許されるから...ね?
だけど今ここでどんな薬を出せばいいのか分からないなぁ。
ちゃんと婦人科を受診して関係ないって言われたならまだしも、電話で言われただけじゃあ...。

困った表情の先生にひたすら「ごめんねー。先生、ほんっっとにごめんねー」と平謝り。
薬は無理に出してもらわなくても、点滴で熱が下がって頭痛も治まればそれでいい...。

と思ったけど、肝心な事を思い出した。
確か病名をちゃんとつけなければ保険診療の点数をつけられないんだった!!(笑)
『先生、風邪による発熱と頭痛とか...なんかなんでもいいから適当に書いとって下さい』
そう言うと先生は「あはははは」って感じで笑ってた。

で、点滴をしながら定期的に熱を計りに来る看護師さん。
6度6分、7度7分、8度6分、9度3分...
まるで欽ちゃんの仮装大賞の得点表みたいに、ピンポンパンポン...♪と快調に?上がって行く。(笑)

9度3分ーーーーー!!!????

おおっ。昨日の9度2分を更新した!!

...じゃなくて、頭の中ではぼんやり
「こりゃここを出たあとはすぐ入院していた病院に逆戻りだなぁ」
なんて考えながら、また入院になったら荷物はどうしようとか、そういう事を考えていた。
行くとなるとタクシーしかないよなぁ。(さすがに30分も運転はできない)
通院のためのタクシー代って、国保の高額医療費払い戻しに適応されるんだっけ?
高額医療費の払い戻し制度は、保険(国保、社保)と税金(税務署)と2つあるから、
タクシー代も医療費として認めてもらえるのはどっちだったっけ?
...とか、そんな現実的な事を冷静に考えていた。

点滴が終わって9度3分。その場で胃薬とロキソニンを飲まされ30分。
タクシーで帰れ!!という先生と看護師さんの声を振り切って自分で車を運転して帰宅。(先生ごめんなさい。涙)

で、帰宅から30分後...平熱...なんじゃこりゃあ!!!
激しい...。あまりにも激しすぎるよ。体力がついて行けない...。

その後、発熱したら迷わず入院していた病院にタクシーで駆け込む決意をしていたのにずっと平熱のまま就寝。

そのまま元気な今日に至る...。

あの2日間は一体...???


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2006/03/27 | 子宮頚ガン記録 | Comment(5) | Trackback(0)
退院しました!!
入院中精神不安になってみたり、手術室に入って泣いちゃったり、
腰椎麻酔が効かなくて眠らされたり、麻酔の副作用で術後しばらく寝たきりになってみたり...。
とまあ、いろいろありましたが、どうにか無事に退院してきました!!

本当は昨日主治医の診察があって今日の午前中退院だったんだけど、
昨日は主治医が手術で忙しく、今朝診察して即日退院という形です。

だけど帰宅してから高熱が...(>_<)

夕方6時半、寒くて寒くてガタガタ震えながら布団に入って電気毛布のスイッチON。
セーターを何枚も重ね着して、布団の中で丸まって泣きじゃくっていました。
熱を計ると8度1分。
普段ならこれくらいの熱で取り乱すなんて事はまず有り得ないんだけど、
退院した日に医者も看護師もいない状況でこんな熱が出るとさすがに取り乱してしまって、一種のパニック状態になってしまいました。
不安と怖さと「なんで熱なんか出るんだよ!!理由は!?」なんてやり場のない気持ちが全部ごちゃ混ぜになってワンワン子供のように泣きじゃくって、身体の方は寒さのせいで全身ガタガタ震わせて...。
隣に彼氏がいてくれたけど、たぶん凄まじい光景だったと思う...。(^^;

退院時にロキソニンを貰っていて、これって確か風邪を引いた時にも処方される薬だったはずだから、解熱の効果もあったような気がする...と思い、病院に電話して確認すると、やっぱりそれを飲んで下さいという事で飲んでみる。
夜間外来にカルテを用意しておくので、しんどいようならいつでも来て下さいと。
頭痛緩和のために貰ったんだけど、ロキソニンは今回の頭痛には全く効果ゼロ。
でも看護師さんが持って帰れって言ってくれて、まさかこんな使い方をするようになるとは。

で、ロキソニンを飲んで一眠りして2時間後。
なんだかさっきのしんどさが消えていたから再び熱を計ってみると...

9度2分

一瞬目が点になりました。
9度以上の高熱なんて久々に出た...。

さてどうしよう。
ロキソニンは前回の服用から6時間空けなきゃいけない。
冷蔵庫にボルタレン(坐薬)があったけど、これまた時間が空かないと飲めない。
こうなったらやっぱり病院に行って点滴してもらうしか方法がないのか?
だけど、怖いぐらい脳が覚醒している自分がいて...。
2時間前、泣きじゃくって震えまくってロクに話もできなかったあたしの姿はなく、
お目目パッチリ意識も普通(ってか元気)話す言葉もハキハキしてして、
逆に変なクスリでもやったんじゃないかと勘違いするほど覚醒されていて。
体温以外のバイタルは全て良好!みたいな。

だけど、さすがに退院したその日に自宅で9度2分は異常だよね。

って事でもう1度病院に電話をすると当直の産婦人科医に繋いでくれて、
「その状態でご本人さんが電話されているんですか!?」って驚かれてしまった。
今夜いつ来てもいいと言ってくれたけど、たかだか9度2分ぐらいで夜間外来に行くのも気が引けるし、ここは大人しく水分をたくさん採って様子を見る事にした。
それもこれも脳が異常なほど覚醒してくれていたお陰。
発熱が始まった頃のようなパニックがまだ継続していたら、間違いなく病院に駆け込んでいただろうなぁ。(迷惑な患者にはなりたくないけど...)


そんなこんなで?今とっても元気になっています。(^^;
だけど、短時間で体温の急上昇&急低下を経験するとさすがに身体に堪える...。
え?じゃあ早く寝ろって?
久々のPCが嬉しくてついつい。(^_^;
でもこれをUPしたらちゃんと寝ます。

それにしても9度2分であの脳の覚醒はある意味で別世界だった。
こんな時に勉強したらスラスラ入っていっちゃうだろうなぁって感じの。
本当に"覚醒されていた"という表現がピッタリなのです。
睡魔のピークとかが超えると一時的に脳が覚醒されてナチュラルハイ状態になるけど、そんな感じで、でも決してハイではない不思議な感覚。
あの発熱は一体なんだったんだろ~。

とりあえず元気です!
でも今夜は月が見えないなぁ~。

*******************************************

入院中は携帯からブログをエントリーしていました。
そのためコメント欄に返信ができなくて申し訳ないです。(指が...笑)
けど、みなさんから頂いた暖かいコメントに何度も励まされてきました。(>_<)
もちろん、シークレットコメントさんも全部読んでいますよ!(^^)
明日からは「動かないように」でも極力普通の生活に戻ります。
たぶんめちゃくちゃ暇しちゃうと思うので、
みなさんのブログにいつものように襲撃?しに行っちゃいますね。(笑)

暖かいコメント、ほんっっっっっとうにありがとうございました!m(_ _)m
みんな大好きだよ~!!!!!(ノ◇≦。)


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2006/03/23 | 子宮頚ガン記録 | Comment(9) | Trackback(0)
入院7日目 ~偶然~
連日の点滴のお陰か?
手術から日数が経過して腰椎麻酔跡の穴が塞がってきたお陰か?
今日になると驚くほど回復しているあたし。
この調子なら明日退院できるなぁと思い、
生命保険会社や関係各所に電話するため外に出る。
(ちなみにあたしの手術例での入院期間はせいぜい2泊~4泊です。
だけど麻酔の副作用で7泊も…。苦笑)

病棟にベランダがあってそこから携帯電話が使えるんだけど、
今日はなんだか思い付きで正面玄関まで出てみる事にした。

あ~。今日は1日中鬱陶しい雨だなぁ…
なんてボンヤリ考えながら携帯で話始める事ほんの数分…。
なんとなく知っている顔が前から来たような…。

『あれっ?そんなとこで何しよるん?』

うわ…。Aさんの同僚だ…。
なんて偶然。1年ぶりの再会。
考えてみればAさんへの片想いもこの春で6年目を迎えた。
けど、昨年の春からはAさん含め、
Aさんの周りの人達とも全然会っていなかった。

Aさんの会社に出入りする機会の無くなったあたしは、
この1年間1度も顔を見せに行っていない。

まさかこんな場所で偶然に再会するなんて…。
思いきりパジャマ姿のあたし、外来だなんて嘘は付けない。
素直に子宮頚ガンである事、もうすでに手術は終わった事を告げた。

そのAさんの同僚、すごく驚いていた。
つい最近、社内であたしの噂をしていたらしい。
株の事や海外(モンゴル)の事や今の生活の事…。

あたしは病気の事、入院の事をAさんだけには伝えていたけど、
この同僚に話が伝わっていない様子を見ると、
Aさんは誰にも口外してなさそう。

このAさんの心理は…?
喜ばしい報告じゃないから口外していないのか、
単に興味がないから忘れているのか、
今でも個人的に連絡があると周囲にバレたくないから口外しないのか…。
バレたら困る『やましい気持ち』があるのか…。(それなら嬉しいけど)

お正月明けには報告して、その後は何回かAさんから体調を気遣うメールが来ている。
自分から滅多にメールして来ないAさんが自ら…。
そのたびに、このAさんの気遣いを愛情だと勘違いしないように言い聞かせる切ない自分がいて…。
だから興味がないとか忘れてるとかはないはずなんだけど、なぜAさんは口外していないのか。

会社に戻ったら、病院であたしに会った事をみんなに言ってもいいかどうか聞かれたから、
『とても元気そうだったと伝えておいて』
とだけ言っておいた。

会社に戻った同僚から今日の出来事を聞いて、
事実を知っているAさんはそれでも知らなかったフリをして驚くマネをするんだろうな。

やましい事は別に何もない二人だけど…。

まるで不倫してるみたいだよ?
まだ何も始まってないのに…。
始まらせてもくれないくせに…。
2006/03/22 | 子宮頚ガン記録 | Comment(3) | Trackback(0)
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