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★京都de逢瀬★
相変わらず寝るためだけに帰宅するような日々が続いています@サラン

ブログも随分と放置したままだし、結局は誕生日に何があったのか書けないまま。(;^_^A
同じブロガーのみなさんのところに訪問しても、
コメントを残す事なくいつも読み逃げしちゃっています。
時間を見つけては携帯からチェックしてるんですよ♪>みなさん♪(*^-^*)

明日は同じブロガーのmegrunさんと京都でデートです♪(ノ´∀`*)
年齢は・・・えぇーっと・・・いくつだ?>めぐさん。(笑)

春先ぐらいから「秋には会いたいねぇ」なんて言っていて、
東京と広島の中間、大阪か京都あたりで会えたらいいねぇ・・・なんて言っていたんだけど、
まさかまさか!本当に実現するなんて思ってなかった!ちょっと信じられない!(笑)
しかも「もうすぐ秋だよ」なんてメールをもらって、
「いつ逢おうか?」なんて決めたのが確か9月?10月?
パタパタパタとすんなり決まってしまいました。(すっごーい)

めぐさんが京都に6年?住んでいたという事、
あたしが生まれて1度も京都に行った事がないという事、
それらを考慮して「京都de逢瀬」と相成りました♪(´∀`*)ウフフ

京都では1泊するんだけど、宿泊先はもちろんラブホです♪
あたしがネットで選んだホテルなんだけど、めぐさんも同じホテルをチェックしていました。(笑)
女性2名での宿泊もOKとの回答を貰っているし、あとは無事にチェックインできるかどうか!
人気なラブホテルゆえ、週末は相当混み合うみたいでそれが不安です。

で、夜の街に繰り出して「変態さんが集まるお店」に2人で行こうかと・・・♪(*ノ∀ノ)イヤン
京都でしっぽり妖しく淫靡な夜を堪能してきます!

食事も紅葉も楽しみ~♪

もちろん「不倫談義」もめいっぱいしてくる予定です♪o(>▽<)o


HPはコチラ ⇒ **ESCAPE** 
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2006/11/23 | 旅行
旅バトン
元気だして旅行のことを考えよう!!
mixiからパクってきました。(笑)


1.今までに旅をしたことのある場所を教えてください(国内・海外問わず)

北海道・東京・千葉・神奈川・愛知・大阪・兵庫・岡山・愛媛・香川・徳島・高知・山口・島根・鳥取・福岡・佐賀・長崎・熊本・宮崎・大分・鹿児島・沖縄

韓国4回・サイパン(テニアン島)・モンゴル・カナダ・台湾

来月あたり、北欧への旅行を計画中。


2.その中で、一番よかったところはどこですか?
  
モンゴルです。
真面目に書いてみると、遊牧民の生活には人間の原点があるような気がする。
物質的な豊かさはないけど、心の豊かさがあった。
生きていく上で1番大事なことだと思う。


3.もう一度必ず行きたいところはありますか?どこですか?

やはりモンゴル。
人生に疲れたら自分の生き様を振り返ってみたい。


4.旅で起きたびっくりどっきりハプニングを教えてください

モンゴル旅行中は全てにおいてドッキリ&ハプニング。(笑)
そういえば台湾で宿泊した5つ星ホテル(円山大飯店)で、
なぜかスイートにアップグレードしてもらえた。
だけど台湾滞在時間は約12時間。
ホテル滞在時間はたったの2時間...。

  
5.旅で出会った忘れられない人はいますか?

モンゴルでお世話になった遊牧民の老夫婦。
草原のゲルで居候させてもらったんだけど、
人生について色んな事を自然に学ぶ機会に恵まれた。
汚れを知らないあの目の輝きは、一生あたしの心に残ると思う。


6.旅するならどっち?バックパックでなるようになれ派 or スーツケースでしっかり計画派
  
理想はバックパッカー。
現実は小心者なのでスーツケースでしっかり計画派。
勇気と英語力があれば、もっと自由奔放に世界中を旅しています。(^_^;


7.旅に必ずもっていくものを5つ教えてください

カメラ、着替え、クレジットカード、現金、現地情報の雑誌。

...ありきたりなものばかりだ~。(^^;

 
8.新婚旅行にいくならどこにいきたいですか?

結婚願望などさらさらありませんが、何か?

もしも行くのなら、20年後の旦那サマの心の中。(はぁと)

ま、冗談はここまでにして...

南極に行ってペンギンを見てみたいです。
そしてこの地の果て(始まり?)を感じてみたい。


9.これからいってみたいところはどこですか?
  
ロシアからシベリア鉄道に乗ってモンゴルへ行きたい。
北欧に行って自分の足で北極圏を越えてみたい。(来月計画中)
タイ(バンコク)へ行って男の子を買ってみたい。(エッチなし)
アイスランドのブルーラグーン(世界最大の露天風呂)
オーストラリアのホワイトヘヴンビーチ(写真を見て泣いた)
ヴァヌアツ共和国のサント島にあるシャンパンビーチとブルーホール

...たくさんありすぎて書ききれないや。

最近ではGoogle Earthを使って脳内旅行を楽しんでいます♪

http://earth.google.com/


10.旅バトンを5人のひとにまわしてくだされ

どうぞご自由にお持ち帰り下さいませ。
宿泊12,000円、朝10時まででございます♪


HPはコチラ ⇒ **ESCAPE**
2006/01/21 | 旅行 | Comment(4) | Trackback(0)
モンゴルで見た月
モンゴリアンブルー



10月19日月下さんのブログで、
"月夜の明かりからパワーがもらえるよーな気がする"
というフレーズがあったのですが、あたしも同じ感覚を持っています。

海外旅行と言えるかどうか分からないけど、韓国にはしょっちゅう行っていました。
広島からの直行便だと羽田に行くのと変わらないぐらいの時間(1時間ちょっと)で行けちゃうんです。で、冬場になるとツアー代金が2泊3日で2万円ちょっと!!
ツアーといっても往復の飛行機代と、空港⇔ホテル間の送迎と、ホテル2泊分だけだけど、それでも2万円ちょっとで遊べちゃうので、一時期(冬場)は毎月のように行っていました。
あ、ちなみにヨン様のファンではありません。(笑)

だから、韓国はどっちかっていうと国内旅行みたいな感じ。
時間も羽田へ行くぐらいで行けちゃうし、日本語バリバリOKだし、
旅費なんか下手な国内旅行より何倍も安上がり。

そんなあたしが"海外らしい国"へ初めて行ったのがモンゴルでした。

当時の好きな人が(今でも好きな人ですが)モンゴルに行きたいと言っていて。
モンゴルに興味のなかったあたしは、なんでモンゴル?と思ったのですが、自分なりにモンゴル情報を集めていくうちに、あたしまで行きたくなってしまったのです。
モンゴルの自然に憧れたというのも理由の1つだし、不純な動機かもしれないけど、好きな人がそこまで行きたいというモンゴルがどんなところなのか見てみたかったのです。

で、あたしはそれを行動に移したのです。

モンゴルの大草原で、遊牧民の老夫婦に数日間お世話になったのですが、
(草原の遊牧民は、異国の旅人を優しく迎え入れてくれます)
ゲルの中は寒いし(9月に初雪が降った)、言葉なんて全然通じないし、食事は口に合わないわで本当に参っていました。でも、草原で出会った遊牧民を見ていると、"人間としての行き方"を考えさせられてとてもいい勉強になりました。電気もガスも水道もない暮らしの中で、強く、たくましく生きている姿を見ていると、日本ってなんて恵まれている国なんだろう、あたしってこんな人間でいいのかな、とか、いろいろな事を考えさせられたりして。

夜、寒さのせいで眠れなくてそんな考え事をしているとトイレに行きたくなって、真夜中にゲルを出て草原で用を足そうとしていました。(いわゆる"青空トイレ"ってやつです)
ゲルのドア(必ず南向き)を開けて真夜中の草原に1歩踏み出すとそこには明るい月が。

草原一面を明るく照らす月の姿に涙が止まりませんでした。

この世にこんな美しい月があったのかと。
寒さも忘れて、しばらく真夜中の草原に1人で立ち尽くしてしまいました。
真っ暗な草原の中にクッキリと真ん丸い月が浮かんで、まるであたし1人だけを照らしているかのような・・・。目が暗さに慣れて空をぐるっと見回してみると、今にも降り注いできそうな輝かしい星の数々。その場でワンワン泣き崩れてしまいました。
(ちなみに人工衛星も見えちゃうぐらいのスゴイ星空です)

あたしはモンゴルへ行った前の年に最愛なる父を亡くしていて、
今後1人でどうやって生きていけばいいのか分からないほどに途方に暮れていました。

そんな時に、遊牧民の強さや優しさに触れ、こんなに綺麗な月に出会えて・・・。
自分の小ささに反省し、生きる事の大切さ、人に優しくする事の大切さ、たくましく生きる事の大切さが身に染みて、しばらく泣きじゃくったままその場を動く事ができませんでした。

有名な旅人なんかの本やサイトを見ていると、死ぬまでに必ずモンゴルへ行け!とよく書かれていますが、その時に初めてその意味が分かったような気がします。上手く言えないけど、モンゴルの草原や遊牧民の暮らしには人間の原点があるような気がします。
本来あるべき姿、本来あるべき志・・・etc
物理的な豊かさではなく、心の豊かさが大切なんだという事を教えられました。

モンゴルの果てしない大草原の中で見た月を、あたしは一生忘れないと思います。


ちなみに1番最初のプロフィールでも書きましたが、HNの"サラン"というのは、その時にお世話になった遊牧民の老夫婦からつけて頂いたモンゴル名です。
モンゴル語の意味は・・・スバリ"月"
月を見て涙を流しているあたしに、
"あなたはモンゴルの月のように綺麗な瞳をしている" という意味でつけてくれました。

今でも、何かくじけそうになったり心が折れそうになった時には、必ず空を見上げて月を眺めています。モンゴルで過ごした素晴らしい日々を思い出しながら、明日への英気を養うのです。

世界にたった1つしかない月を、
もしかしたら世界のどこかで同時に誰かが眺めているかもしれない。
もしかしたら、
モンゴルのお父さんお母さんも月を眺めてあたしを思い出してくれているかもしれない。
そう思うと"目に見えない何かが"が見えてくるような気がします。

だから、これからのあたしはきっと大丈夫だって思えるのです―。


(モンゴルの写真に興味のある人はHPを見てね!)
HPはコチラ ⇒ **ESCAPE**
2005/10/24 | 旅行 | Comment(7) | Trackback(0)
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